海外FXも国内FXも基本は変わりません

海外FXは難しそう、詐欺の被害などに遭いそう、初心者には出来無さそうと思われている人が多いようですが、基本的には日本国内のFXと変わりはありません。
海外FXだという事で詐欺の被害に遭う可能性が大きく増えるという事はありませんし、特別難しいツールの操作方法があるような事もありません。

ですので、初めてFXをやる人が海外FX業者を選んで口座を作っても何の問題もありません。実際に口コミなどでもそういった書き込みは多く、海外FXから始めて良かったという口コミも非常に多く見る事が出来ます。

そうは言っても、海外FXは英語が分からなければどうにもならないのではないかと心配になる人も多いのではないでしょうか?
確かに業者によってはある程度の英語力を必要とする事はあります。

しかし、最近ではサイトやツールが完全日本語化している海外FX業者も多くあります。
そういったところを利用する事で英語がまったく分からなかったとしても問題なくトレードが出来ます。
サイトやツールが完全日本語化しているような業者の場合はサポートも日本語に対応している場合が多いです。そういった事から、英語力関係なく国内FXと同じ感覚でトレードが可能です。

では、国内FXと海外FXでは違いがないのかという事ですが、トレードに関しては最大レバレッジとゼロカットシステムの有無という二点が大きな違いと言えます。
国内FXの場合は最大でも25倍までのレバレッジとなっていますが、海外FXの場合は数百倍のレバレッジという事が当たり前です。

その為、海外FXなら資金が少ない状態でスタートしても大金を得られる可能性があります。国内FXの場合は、少額の資金でスタートした場合はお試しでのトレードにしかなりません。大金が稼げる事はまずありません。

もう一つの違いのゼロカットシステムは保険のようなもので、万が一の場合に借金を背負う事にならないシステムです。海外FXではそれが当たり前のように用意されていますが、国内FXではありません。

他の違いだと、国内FXの場合は口座開設の一環として郵送物の受け取りがあります。郵送物を受け取って初めてトレードが出来るようになっている業者が多く、実際にトレードが出来るまでにある程度の時間を要する事が多くなっています。

一方海外FXの場合はそういった事がありません。インターネットで書類を提出するだけで郵便物の受け取りはありません。

ですので、場合によっては国内FXより早くトレードが可能になります。その他にも海外FXは多くのメリットがありますので、特別に国内FXにこだわりがないようでしたら初めてのFXは海外FXの方を選んで利用する事をおすすめします。